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最終更新日 2012年05月15日
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初めてのハワイでも失敗しないための7つのポイント

1.飛行機内での感染に注意!
日本からハワイへは行きで6時間以上あります。これだけ長時間400名以上乗っている密室の中で過ごしますので、誰かが風邪でもひいていれば感染する可能性は非常に高いです。飛行機は機材の腐食防止のために空気循環器に除湿機能の付いたものがほとんどです。ですので機内はとても乾燥しており、ノドを痛めてしまったり、誰かに風邪をうつされてしまったりということが少なくありません。到着と同時に体調不良を訴える人が多いのはこのためと言われています。

こうした事態を防ぐためには搭乗前の栄養補給や、機内ではマスクを装着して乾燥からノドを守るなどの自己防衛をしておきましょう。豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)にはマスク装着は、非感染率5倍の違いがあるそうです。
ハワイ便の飛行機内

ハワイツアーで現地添乗員の説明を受ける旅行客
2.時差ボケの解消方法はコレ!
日本出発が日本の夜→ハワイ到着は朝の8時とか・・・。でも実際は飛行機に6時間くらいしか乗っていません。搭乗してから最初の2~3時間は食事をしたりして過ごしていますので、実質2~3時間しか寝ていないのです。でも現地は朝の8時とか9時・・・これが時差ぼけの要因です。
一番良いのは飛行機に乗ったらすぐ寝てしまうこと。そうすることで6時間しっかり寝れますのであまり時差ボケはありません。ですが興奮してたり、不慣れなために寝られない方がほとんどです。そんな時は現地に着いてチェックインしたら3時間ほど寝てしまいましょう。キャビンアテンダントさんや旅慣れたハワイ通はこうやって時差ボケを解消しています。

3.ハワイでのタバコとお酒
ハワイ州の法律ではバスやタクシーなどの公共交通機関、レストランやホテルなど建物内、入り口付近での喫煙は前面禁止されています。専用の喫煙所か、ホテルから出た6m以上離れた場所でなら喫煙可能です。また、ビーチや公園などでの飲酒は禁止です。ビーチでビールを飲んでて警官に捕まってる日本人が時々いますので注意してください。お酒はABCストア(コンビニ)等で売っていますが、購入にはID(パスポートなど)の提示が必要です。日本人は童顔なので20代の方はほとんど提示を求められます。
ハワイのバス

夜のワイキキ
4.犯罪に巻き込まれないためにも・・・
観光地と言ってもここはアメリカ。日本よりも犯罪発生率は高いし、その過激さも半端ではありません。警官は本気で銃装備でパトロールしてますし、警備員ですら本気で警備しています。昼間は賑やかなワイキキエリアも、夜になれば大通り以外は犯罪が増加します。
イメージを損なうので報道こそされませんが、レイプや窃盗、暴力犯罪も実は多いです。日本と同じ感覚でいるのはとても危険なのでやめましょう。22:00までにはホテルに帰り、高級店の紙袋をぶら下げて露出の多い服装で暗い路地裏などは歩かないようにしましょう。また、大麻などのおとり捜査も多いですから決して買わないように。売春婦などは集団で取り囲まれて現金を引き落とされてしまいますのでご注意を。
5.チップの習慣があります
アメリカで働いている人達は、基本給の他にチップで収入を得ています。チップは先に払ってもいいですし、後で払っても良いです。サービスが良ければ15%程度、普通は10%程度です。注意するべきはレストランなどでお会計の際に、伝票にチップ込みと書かれている場合です。チップ込みの値段が書かれているのにさらに余計にテーブルに置いていってしまったり・・・。最初は慣れないのですけど徐々に慣れてスマートに渡せるるようになりましょう。

6.予約優先の文化です
日本では「行けばなんとかなる」的な発想ですが、アメリカの場合はちょっとしたレストランでも予約が必要なことが多いです。ちょっと洒落たところに行きたい時は必ず予約を入れておきましょう。オプショナルツアー等は本当は日本にいる時から予約できれば良いのですが、天候などに左右されるツアーなどは現地で予約した方が賢いです。

7.荷物の重量制限にご注意ください
2009年4月以降、日本航空などではエコノミークラスの無料受託手荷物許容量の制限を1つあたり32kg23kgに下げました。ですのでハワイに行く時はなるべく空っぽで出発し、お土産を買っても重量オーバーしないように注意しましょう。ちなみにエコノミークラスの場合は2つまで預けることができますので、23kg×2つ=計46kgまでは無料で預けることができます。
→JAL(無料受託手荷物についてのページ)
ANA(受託手荷物についてのページ)
→チャイナエアライン(受託手荷物についてのページ)

成田空港の出発ロビー

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