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ハワイ旅行で本気で嬉しいお土産、もらって困惑するお土産

ホノルルクッキーハワイ土産の定番と言えば「マカデミアンナッツ」でしたが、2006年ぐらいから「ホノルルクッキー」に代わりました。日本人でも食べられる甘すぎないバターベースのクッキーにチョコレートなどがコーティングされているパイナップルの形をしたクッキーです。お値段もそれほど高価ではないし、箱で買って1ヶ単位で配れるので、職場やお友達へのお土産にも最適と大人気になっています。毎年様々な味やテイストのクッキーが用意され、パッケージも刷新されるので飽きが来ないのも大きな人気の特徴です。パッケージも可愛く、空き箱も利用価値が高いので、特に若い方や女性には大人気です。

首位を奪われたマカデミアンナッツも年配の方にはやはり人気です。どこのお土産屋さんにも様々な種類があります。複数買ってもかさばらず、持ち帰っても溶けないようにできているので人気です。パッケージもハワイらしく、日本人なら誰でも1回は見た事あるかもしれません。

その他だと、ボールペンなどは喜ばれますが、キーホルダー関係は喜ばれませんのでご注意を。

2015年8月現在で最も喜ばれるお土産は

ホノルルクッキーですかね。その次がマカデミアンナッツ。軽くハワイを満喫できて、消化できるものが喜ばれてます。ハワイのTシャツは日本だと陽気過ぎて着られず、パジャマになってる方が多いですよ。貝とかハワイアンジュエリーなんかもあまり喜ばれていないのが現実です。木彫りのハワイ神とかももらっても置き場に困ってしまいます。最近はお土産とかあまり買わない方も多くなってきました。

重量制限があるので注意

ハワイで浮かれてついついお土産をたくさん買ってしまう方も多いのですが、飛行機の荷物には重量制限がありますので注意して購入する必要があります。例えば一般的なエコノミークラスの場合は預け荷物は2つまで預けられますが、1つあたりの預け荷物の総重量はスーツケース込みで23kgまでです。大抵の方がスーツケース1つで来ますので、その中に無理矢理詰め込もうとしますが重量オーバーで出国カウンターでドタバタやってる光景を目にします。ハワイのABCストアなどではキャスター付きの大きな簡易バッグなども売ってますが耐久性には問題がありますので、お土産をたくさん買う予定の方はスーツケースを別にもう1つ持ってくるなどされた方が良いかも知れません。ま~ですが、そこまで買う方も少ないです。

持って帰れないお土産

ハワイで購入できても日本国内には持ち込めないお土産もあります。代表的な物は「植物」。植物は植物そのものの種子などと、植物に付着した土などが検閲対象のため持ち込めません。日本の通関で没収になります。同様にワイキキビーチの砂なども持込禁止ですのでご注意ください。意外なものではビーフジャーキーです。コンビニで簡単に買えますが日本へは持ち込めません。若い方は成人向けの雑誌に注意してください。これも日本の通関で没収されます。