1. HOME
  2. ハワイ内での移動手段

レンタカー

ハワイには電車が走ってませんので、主な移動手段は自動車になります。アメリカは日本とは逆の右側通行ですので、慣れるまでに時間が必要ですが、のんびり走っている方が多いので、半日もすれば慣れると思います。ただし、日本で運転免許を取得して間もない方や、普段日本でも運転しない方はやめておいた方が良いと思います。アメリカの車は小さくてもパワーがありますし、左ハンドル右車線はペーパードライバーには厳しいと思います。

マスタング♪とは言え、日本では高くて実用性の乏しいアメリカンなスポーツ車(ダッジやマスタングが人気)などに乗れるチャンスでもありますので思い切って借りてオアフ島1周などをする方は多いです。西側の一部は道路が繋がっていないので完璧な1周ではありませんが、距離にして約200km程度ですので、ただ走って回るだけなら5時間程度で回れてしまいます。ノースショアまで行ってUターンしてくる方も結構多いです。

レンタカーの借り方
ワイキキのはずれや、ホノルル空港を出たところなどには多くのレンタカーがありますので、国際運転免許証とクレジットカード、パスポートを持参すれば30分程度の手続きで借りることができます。値段はピンキリですが、コンパクトクラスであれば1日あたり$65前後から借りられます。保険などは別料金ですが、アメリカでの事故は高額になるので必ず入っておきましょう。
気をつけること
ワイキキ内は一方通行が多いので、運転前に必ず地図を頭に入れておくか、道路標識を確認しまくりましょう。コインパーキングがあちこちにありますが25セント硬貨しか使えないタイプのものもあるので25セント硬貨をたくさん用意しておきましょう。

主なハワイのレンタカー会社

バス、トロリー

ハワイのバス停オアフ島内には「The Bus」という公共バスが常に走っています。ハワイの人達の重要な移動手段でもあるので早朝から深夜まで走ってます。アラモアナショッピングセンターに行くときにとても重宝で、海沿いから1本奥に入ったクヒオ通りにバス停がたくさんあります。料金は、観光客は片道$2.50(6才~17才は$1.25、5才以下無料)ですが、お釣りなどはないのでぴったり用意しましょう。4日間乗り放題で$35.00というパスも売ってます。

トロリーというのはワイキキに訪れた観光客向けの周遊バスのことです。オープンデッキなので開放感は抜群で人気です。ツアー会社が独自で走らせているものもあれば、ワイキキトロリーのように観光客向けに昔からやってるトロリー会社もあります。トロリーはそれぞれ走向コースが決まっており、アラモアナショッピングセンターに行く場合はピンクラインという路線を利用します。料金は大人も子供も同一料金で片道$2.00です。乗車時に運転手の後ろのボックスに料金を入れて、空いてる席に座ります。地元の人はほとんど乗りませんが、高校の卒業式シーズンになるとトロリー貸切などで大騒ぎしたりしてます。

タクシー&徒歩

タクシーはワイキキ内をあちこち走ってますが、日本と違って流しはほとんど捕まえられませんので、ホテルのフロントに呼んでもらうか、タクシープールまで行って乗車します。料金は日本と同じ計算方式で、初乗り運賃が$3.10で、以後1マイル(約200m)ごとに45セント、もしくは40秒ごとに45セントだそうです(The Cab/2014年4月の場合)+チップ(運賃の15%程度)。

渋滞に巻き込まれなければ近距離の団体利用(3名まで)はお得です。アラモアナショッピングセンターやカハラモールなどでお買い物袋がいっぱいになってしまった時は迷わずタクシーでワイキキまで帰った方が楽でしょう。参考までにワイキキの中心部(DFS)からアラモアナショッピングセンターまでの距離は、約15マイル(3km)ちょいですので、片道チップ込みで約$12弱くらいです。徒歩だと25分~30分かかります&凄い疲れます。

[裏技] 帰国時に荷物が多いときはリムジンタクシーを呼ぶ!
ツアーの場合は送迎付きなので気にしなくても良いですが、個人手配の場合で荷物が多いときはリムジンタクシーを利用すると便利です。料金とチップは普通のタクシーに比べてやや割高になりますが、大きな荷物も運べますし楽ちんです。また、4名以上の団体で買えるときもリムジンタクシーは本気で便利です。サーフボードもショートボードなら乗りますよ。