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機内持込禁止品

機内へ持込めないものは、航空会社や路線などにより多少異なりますが、各社とも国土交通省より指導を受けているため基本的には同じです。スーツケース等に入れれば持ち込めるものや、ワシントン条約等で規制されているため、出国できないもの、機内への持ち込みが制限されているものなどがありますので、初めての方などは入念にチェックされた方が良いと思います。オイルライター用のオイルや、殺虫剤等の没収が多いようです。

赤ちゃん用の粉ミルクとお湯
機内で使用する分の量であれば特に規制無しの場合が多い。お水やお湯は機内で頼めば用意してくれるが、魔法瓶で持ち込みたい方は保安検査の際に中身チェックを受けます。ベビーフードも検査される場合がありますが基本的にはOK。
薬・医療品
小分けパッケージに入れて処方箋や診断書の携帯が必要。
散骨のための遺灰
白い粉で数キロあるので怪しまれないかとドキドキすると思いますが特に問題はありません。出国の際は保安検査の際にX線を通過させて検査します。アメリカ入国の際に質問を受けて、回答できるか不安な方は散骨マガジンなどに必要書類の英訳例が載ってますので参考にして下さい。

機内への持ち込み禁止品例

  • 刃物類(はさみ、カッター)
  • 強打すること等により凶器となり得る物
  • 先端が著しくとがっている物
  • おもちゃの銃や刀剣
  • その他凶器となり得る物

利用する航空会社のホームページで事前チェックしておきましょう。

JAL(日本航空) - 「航空機内への液体物持込み制限について」
ANA(全日空) - 「手荷物について
チャイナエアライン(中華航空) - 「手荷物について」
デルタ航空 - 「機内持込み」
ハワイアンエアライン - 「機内持込荷物について

空港での保安検査

アメリカで起きた同時多発テロ以降、空港保安検査の基準が大きく変わり、より厳しいものになりましたので旅行者は注意が必要です。国際線の場合、100mlを超える容器に入ったあらゆる液体物は、航空機内持ち込み禁止されております。搭乗前の保安検査でドタバタすると乗り遅れの原因にもなりかねませんので、旅行前に必ず利用される空港の保安検査ページを見て準備をされておくことをお勧めします。