ハワイには何でも持って行けるようなイメージありますが、そこはアメリカ。テロ防止やワシントン条約等で禁止されているものをはじめ、様々な禁制品がありますのでご注意ください。特に若いツーリストで多いのが「日本製のカップラーメン」。これには肉エキスが混入されているので没収対象になります。ご年配のご婦人に多いのが「みかん」とか。事前確認をして必要とあらば現地で購入しましょう。
| ◆日本→ハワイに行く際に気をつけておくこと |
通貨 |
原則無制限。但し、トラベラーズ・チェック等10,000USドル(120万円)相当以上は要申告。 |
タバコ |
200本または葉巻50本または刻みタバコ2kg。 |
アルコール |
1リットル(21歳以上) |
その他のもの |
土産品:100USドル。 |
持ち込み禁止品 |
・生物(果物、野菜、乳製品など)
・一切の肉類(特にビーフ・牛のエキスが入っている物)
・動植物
・未加工食品
・イラン産のもの
・ハイチからの皮製品
・キューバ産たばこ
・麻薬、銃器
・ワシントン条約禁止品など
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| ◆ハワイ→日本へ帰国の際に気をつけておくこと |
通貨 |
原則無制限。但し、トラベラーズ・チェック等現金以外も含め10,000USドル(120万円)以上は要申告。 |
タバコ |
制限なし。 |
アルコール |
制限なし。 |
| ◆日本国内への持込み禁止品例 |
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麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤及びあへん吸煙具。 |
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けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及びけん銃部品。 |
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爆発物、火薬類。 |
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化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律第2条第3項に規定する特定物質。 |
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感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第19項に規定する一種病原体等及び同条第20項に規定する二種病原体等。 |
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貨幣、紙幣、銀行券又は有価証券の偽造品、変造品、模造品及び偽造カード。 |
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公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品。児童ポルノ。 |
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特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品。 |
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不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号までに掲げる行為を組成する物品。 |
| ハワイからの帰国、例えば・・・ |
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アメリカの成人ポルノ雑誌を鞄に隠して通関 ⇒ 没収 |
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根付き植物(カンキツ類、アンスリュームなど)を持ち込み ⇒ 没収 |
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個人で購入した化粧品や薬品 ⇒ 度を過ぎない程度ならOK |
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ニセブランド品など ⇒ 没収 |
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ワイキキビーチの砂を瓶に詰めて持ち帰る ⇒ 石、砂はOK。土は没収。
※年々ビーチの砂が減ってるので、できればしないように。 |
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パパイヤ、マンゴー、バナナ ⇒ 個人レベルでの持ち込みは没収 |
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ハワイで作った花のレイ ⇒ 植物検疫が必要 |
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ビーフジャーキー、ハム、ソーセージなど ⇒ 輸入禁止(動物検疫所) |
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写真や思い出 ⇒ 問題なし |
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| 日本からスーツケースに入れていたカップヌードルも調味料の中に肉エキスが入っているという理由で見事に没収。出国するまで知らなかったので罰金は無かった。 |
| お正月のツアーで没収続出のみかん(笑)さすがにハワイには売ってませんけど、果物や植物等を輸出入したい方などは農林水産省の「植物防疫所」のサイト等で事前確認しておきましょう。 |
| ハワイではコンビニでも普通に買えるビーフジャーキーも、日本ではBSE問題以降輸入禁止に。 |
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