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日本からハワイに持ち込めない物

ハワイには何でも持って行けるようなイメージありますが、そこはアメリカ。テロ防止やワシントン条約等で禁止されているものをはじめ、様々な禁制品がありますのでご注意ください。特に若いツーリストで多いのが「日本製のカップラーメン」。これには肉エキスが混入されているので没収対象になります。ご年配のご婦人に多いのが「みかん」とか。事前確認をして必要とあらば現地で購入しましょう。

通貨
原則無制限。但し、トラベラーズ・チェック等$10,000相当以上は要申告。
タバコ
200本または葉巻50本または刻みタバコ2kg。
アルコール
1リットル(21歳以上)
その他のものオレンジ
土産品:$100。
持ち込み禁止品
  • 生物(果物、野菜、乳製品など)
  • 一切の肉類(特にビーフ・牛のエキスが入っている物)
  • 動植物
  • 未加工食品
  • イラン産のもの
  • ハイチからの皮製品
  • キューバ産たばこ
  • 麻薬、銃器
  • ワシントン条約禁止品など

初めてのハワイで失敗しない為の7つのポイント

飛行機内での感染に注意

ファーストクラスの機内実はハワイ到着と同時に発熱する人は少なくありません。日本からハワイへは行きで6時間以上あります。これだけ長時間400名以上乗っている密室の中で過ごしますので、誰かが風邪でもひいていれば感染する可能性が非常に高くなります。飛行機は機材の腐食防止のために空気循環器に除湿機能の付いたものがほとんどですので機内はとても乾燥しており、これが原因と言われています。(最新型のボーイング787は加湿機能付き)

こうした事態を防ぐためには搭乗前の栄養補給や、機内ではマスクを装着して乾燥からノドを守るなどの自己防衛をしておきましょう。インフルエンザ予防にはマスクの装着は、非装着時よりも5倍の違いがあるそうです。国際便の乗客にマスク装着者がやたら多いのはこうした背景もあるようです。

時差ぼけ対策、効果抜群な解消方法

日本出発が日本の夜→ハワイ到着は朝の8時とか・・・。でも実際は飛行機に6時間くらいしか乗っていません。搭乗してから最初の2~3時間は食事をしたりして過ごしていますので、実質2~3時間しか寝ていないのです。でも現地は朝の8時とか9時・・・これが時差ぼけの要因です。

一番良いのは飛行機に乗ったらすぐ寝てしまうこと。そうすることで6時間しっかり寝れますのであまり時差ボケはありません。ですが興奮してたり、不慣れなために寝られない方がほとんどです。そんな時は現地に着いてチェックインしたら3時間~4時間ほどほど寝てしまいましょう。キャビンアテンダントさんや旅慣れたハワイ通はこうやって時差ボケを解消しています。ちょっともったいない気もしますが、その後は気分すっきりハワイを楽しめます。アーリーチェックインはこういう時に大助かりですね。チェックインまでの時間が長い方はホテルに荷物を預けてビーチで寝てしまうという荒技もあります。

ハワイでの喫煙と飲酒
ハワイのバス停ハワイ州の法律ではバスやタクシーなどの公共交通機関、レストランやホテルなど建物内、入り口付近での喫煙は前面禁止されています。専用の喫煙所か、ホテルから出た6m以上離れた場所でなら喫煙可能です。また、ビーチや公園などでの飲酒は禁止です。ビーチでビールを飲んでて警官に捕まってる日本人が時々いますので注意してください。お酒はABCストア(コンビニ)等で売っていますが、購入にはID(パスポートなど)の提示が必要です。日本人は童顔なので20代の方はほとんど提示を求められます。
犯罪に巻き込まれないために
観光地と言ってもここはアメリカ。日本よりも犯罪発生率は高いし、その過激さも半端ではありません。警官は本気で銃装備でパトロールしてますし、警備員ですら本気で警備しています。昼間は賑やかなワイキキエリアも、夜になれば大通り以外は犯罪が増加します。特に21時過ぎのクヒオ通りやアラワイ運河沿いは絶対に行かない方が良いと思います。

イメージを損なうので報道こそされませんが、レイプや窃盗、暴力犯罪も実は多いです。日本と同じ感覚でいるのはとても危険なのでやめましょう。22:00までにはホテルに帰り、高級店の紙袋をぶら下げて露出の多い服装で暗い路地裏などは歩かないようにしましょう。また、大麻などのおとり捜査も多いですから決して買わないように。取り締まりでだいぶ減りましたが、ワイキキ周辺の売春婦などは集団で取り囲まれて現金を引き落とされてしまいますのでご注意ください。

ハワイの夜景
チップの習慣があります
アメリカで働いている人達は、基本給の他にチップで収入を得ています。チップは先に払ってもいいですし、後で払っても良いです。(先に払うと接客が丁寧になる)サービスが良ければ15%程度、普通は10%程度です。注意するべきはレストランなどでお会計の際に、伝票にチップ込みと書かれている場合です。チップ込みの値段が書かれているのにさらに余計にテーブルに置いていってしまったり・・・。最初は慣れないのですけど徐々に慣れてスマートに渡せるるようになりましょう。
予約優先の文化です
日本では「行けばなんとかなる」的な発想ですが、アメリカの場合はちょっとしたレストランでも予約が必要なことが多いです。ちょっと洒落たところに行きたい時は早めに入れておきましょう。オプショナルツアー等は本当は日本にいる時から予約できれば良いのですが、天候などに左右されるツアーなどは現地で予約した方が賢いです。(サーフィンスクールやダイビングなどのマリンアクティビティーは天候のせいでキャンセルした場合、お金を払わないで済むことがほとんどです。そういうところを選びましょう)
預け荷物の重量制限に注意
ハワイ便エコノミークラスの無料受託手荷物許容量の制限は1つあたり23kgです。ですのでハワイに行く時はなるべく空っぽで出発し、お土産を買っても重量オーバーしないように注意しましょう。ちなみにJALやチャイナ、ハワイアンエアラインはエコノミークラスの場合は無料で2つまで預けることができますが、ANAは1つです。手荷物規定は事前に各航空会社のホームページなどで確認しておきましょう。重量オーバーが心配な方は1000円前後で売られているスーツケース計量器を持参すると良いと思います。

JAL(無料受託手荷物についてのページ)
ANA(受託手荷物についてのページ)
チャイナエアライン(受託手荷物についてのページ)
ハワイアンエアライン(手荷物について)

成田空港のチェックインカウンター