ビザの種類
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  短期間(~10日)のハワイ旅行を120%満喫するための情報マガジン!


90日以内の滞在でも事前申告が必要です
日本からハワイ(米国)へ渡航の場合、90日以内であればビザを取得する必要がありませんでしたが、2009年1月12日からは、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前(72時間以上前まで)に米国国土安全保障省に対し、オンラインで渡航認証を受けることが義務化されました。これを申請し、申請番号をもらわないと搭乗できませんのでご注意下さい。もっと詳しく→ESTAとは?

基本的にはご自身で直接行うのですが、ツアー等では旅行代理店がまとめて申請してくれるところもありますので事前にご確認ください。


アメリカビザの種類(参考)

ビザの種類
内 容
外交・公用ビザ
A-1
大臣・大使・政府高官・外交官とその家族。
A-2
政府職員・公務員とその家族。
商用ビザ
B-1
販売、ボランティア(奉仕活動)、修理技術者、講演者・講師、会議出席、事業調査、報酬を受けず研究結果が米国機関の利益にならない個人的な研究。短期商用旅行者は渡米に関わる経費以外の給与や報酬は一切米国側から受け取ることはできません。有効期間: 領事判断、数ヶ月~最長10年。
観光ビザ
B-2
観光、友人・親族の訪問、米国での治療、友好または社交団体などの会議および集会への参加、音楽・スポーツなどのイベントへのアマチュア参加。有効期間: 領事判断、数ヶ月~最長10年。
通過ビザ
C
他国へ行くために米国を通過する方。目的地までの航空券やその他の交通手段の証明を所持していること。米国出発後、他の国への入国許可のあること。日本国籍の方は取得不要です。
クルービザ
D
国際線輸送業務に従事する航空機または船舶の乗務員。
貿易駐在員
投資駐在員
ビザ
E-1
条約貿易家(駐在員)とその家族。
E-2
条約投資家(駐在員)とその家族。
学生ビザ
F-1
大学院、大学、コミュニティーカレッジ、語学学校等への留学生。
F-2
F-1の家族。
国際機関関係者
G-4
国連を含む米国政府承認の国際機関での勤務者。
G-5
G-4の家族。
短期就労ビザ
H-1B
工学、数学、物理学、医学・衛生、教育、経営学、会計、法律、神学、芸術等の特殊技能職及び米国の大学が招聘する大学教授。学士以上又は同等の資格が必要です。
H-2A
短期季節農業労働者。
H-2B
H-2A以外の短期季節労働者。
H-3
報酬を伴う職業訓練・技能研修者。
H-4
H-1~3の同行家族(配偶者、21歳未満の子供)
報道関係者
I
報道関係者(新聞、テレビ局などの特派員・レポーター・撮影スタッフ・ビデオテープ編集者・製作会社の従業員・契約に基づいて活動するフリーランスのジャーナリスト)とその家族。フィルムやビデオの撮影は報道性のあるもの、または、教育的な性質のものに限られます。Iビザを使って商業的な娯楽や宣伝活動のための取材をすることはできません。
交流訪問者ビザ
J-1
大学院生、レジデン トまたはインターンとして渡米する医師、客員教授として大学に招かれる学者、企業研修生、夏季実習プログラムや大学生のためのインターンプログラム、オペアプログラム等、米国政府承認の教育研修プログラム参加者。
J-2
J-1の家族
企業内転勤ビザ
L-1
同系企業(親・子会社または関連会社)に転勤・派遣される経営者・管理職者・特殊技能者。
L-2
L-1の家族。
専門学校留学生ビザ
M-1
語学学校以外の宝石鑑定学校、デザイン学校、美容学校、飛行機訓練学校などの専門学校への留学生。
M-2
M-1の家族。
スポーツ選手
芸術家
O-1
科学・芸術・教育・スポーツ等の分野で国際的に認められた特別技能者。
O-3
O-1の家族。
P-1
スポーツ選手・芸能人。
P-4
P-1の家族。
宗教活動家
R-1
アメリカ国内の宗派に属する、宗教関係者・聖職者・牧師。
R-2
R-1の家族。



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