ハワイ旅行の基礎知識
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習慣、マナー、ルール

覚えておきたい欧米の習慣
日本と違って欧米では高級レストランに子連れで行くことはあまりありません。又、高級ホテルのレストラン等は、宿泊客であろうと関係なくドレスコードがあります。ビーチサンダル+Tシャツでは入れない事もありますので、スラックスに指の出ない靴、襟付きのシャツ程度は持参してゆきましょう。但し、ハワイではアロハシャツやムームーは例外的に許可されています。それから、ハワイに限らず欧米のレストランでは声を上げて「ウェイター!」等と呼ぶのはあまり良しとされていませんので、用事がある時は手を上げて目で合図するといいでしょう。

最低限知っておきたいマナー

ベビーカーに子供を乗せたままエスカレーターに乗ろうとすると怒られます - 日本では注意する人がほとんどいませんが、欧米では他人であっても間違ってると思ったことは注意されます。子連れで怒られるのは恥ずかしいのでご注意ください。

ビーチでお酒を飲んではいけません - ワイキキビーチも例外なく、ビーチでの飲酒は禁止されています。欧米では公園やビーチなど公共の場で飲酒することは禁止されています。毎年多くの日本人がライフガードに注意を受けています。また、21歳以下の飲酒、18歳以下のアルコールの購入が禁止されています。見つかった場合は店側が罰せられるため、身分証明証の提示を求める店もありますので、お酒を購入したい場合は身分証明書(パスポート等)を持参しましょう。

所定の場所以外での喫煙は禁止されています
ハワイは2006年11月より州の条例として「新禁煙法」が施行され、所定のエリア以外での喫煙は一切禁止されています。
違反すると$50の罰金刑となりますのでご注意ください。又、携帯灰皿などの持参をお勧めいたします。

喫煙可能な場所
・屋根や壁に囲まれていない屋外。(公園、ビーチ、歩道など)
・ホテルなどの喫煙ルーム。
・ショッピングセンターなどに設けられた喫煙エリア。
・喫煙エリアの標識がある場所。
・個人の住居内。

禁煙な場所
・出入り口や窓、エレベーター、換気装置部分から6メートル圏内(ホテルのベランダは禁煙です)
・公共乗物機関(バス、タクシー、トロリーバスなど)停留所も標識がなければ禁煙です。



ワイキキビーチ


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